今、ドイツでとんでもないことが起きています。
ノルトライン=ヴェストファーレン州で9月14日に予定されている地方選挙の候補者7名が、8月中旬以降相次いで亡くなっているのです。しかもこの7名はいずれも同じ政党に所属していました。
その政党の名は AfD(Alternative für Deutschland:ドイツのための選択肢)。
現在ドイツ国民から圧倒的な支持を受けている急伸政党で、政党支持率は各種調査で常に20%を超え与党を抜いて第一位です。マスコミからは「極右政党」とレッテルを貼られることの多い、反グローバリズム政党です。日本のどこかの政党に似てますね。
話は変わりますが、私は最近橙色が無性に好きになり、先日、以前なら絶対に買わなかったであろう、オレンジの SANGACIOのスニーカーを購入しました。もうすぐ発売の iPhone17 Pro もオレンジを狙っています。
それはさておき――。
地方議会選挙の直前、短期間に、その選挙の候補者が7人も亡くなるなんて。しかも全員が同じ政党の候補者。これはどう考えても不自然です。少なくとも、選挙に大きな影響を与えるのは間違いありません。
亡くなられたのは以下の方々です。
• ヴォルフガング・ザイツ氏(59歳)
• ヴォルフガング・クリンガー氏(71歳)
• シュテファン・ベレンデス氏(59歳)
• ラルフ・ランゲ氏(66歳)
• ハンス・ヨアヒム・キント氏(80歳)
• ルネ・ヘルフォルト氏(年齢不詳)
• パトリック・ティーツェ氏(年齢不詳)
ドイツの警察は7名の死因について「すべて自然死で、事件性はない」と強調しています。
一方、経済学者のシュテファン・ホンブルク氏は「このような事象が偶然に起こることは統計的にほとんどあり得ない」と指摘しました。私もそう思います。
もし偶発的な事象ではないとしたら――。
一体どういうことなのか。だれが、何のために?
警察はなぜ「事件性なし」と発表するのか?
AfDが地方選挙で勝ち、やがて政権を握ったら、何が起こると予測されているのか? それで困る人がいるのか?
なぜイーロン・マスクはAfDを応援しているのか?
そして今、世界中で何が起こっているのか?
さらに、日本に目を向ければ――。
なぜ参政党は全方面からこれほどまでに叩かれるのか?
衆参いずれの国政選挙でも大敗した石破首相が辞任する必要なしという意見が比較的多いといった不思議な世論調査をマスコミ各社がこぞって報じるのはなぜか?
「石破やめるなデモ」の10倍以上の規模だった「石破やめろデモ」が、マスコミでほとんど扱われないか扱いが小さいのはなぜか?
本当は地球は平面なのか??
……考え出すとキリがないので、もう何も考えずに仕事します。
ちなみに、私は最近橙色が好きになっただけの人間で、どこかの政党から選挙に出馬することなど 2万%ありませ―あっ!「2万%ない」と言っておきながら出馬したあの人は、本当にハニートラップにかかったのか?
……仕事しよ。
最後に。私は、地球は丸いと確信しています。


