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敵国降伏

みなさん、「テレフォン人生相談」って聴いたことありますか?
私は娘が生まれる前は、寝る時にYouTubeでよく聴いてました。加藤諦三さんの声を聞くとすーっと眠れるんです笑
塩谷崇之先生の回なんかとても勉強になるので、相談を受ける立場の方は是非聴いてみてください。
そのテレフォン人生相談の名物回答者マドモアゼル愛さんが、ご自身のYouTubeチャンネルでこんなことを言っていました。

高市首相の答弁(台湾有事が存立危機事態になりうるケースだと述べたもの)に対する中共の反応が凄まじかった。
高市首相に対して汚い首を切ってやるとか、台湾で火遊びをするなとか、いろいろ言ってた。
それを聞いてつい笑ってしまった。
権威は笑われたら終わりなんです。

ほんとそれ。
マドモアゼル愛さんのおっしゃるとおり!
中共はもう権威を回復できません。
一部の左翼活動家以外の日本人はみんな失笑してますよね。

だって、格が違うと思いませんでした?
中共ってこんなに幼稚で弱いんだ。未だに日本がそんなに怖いんだ。と。

中国にはものすごく賢い人が大勢いて、経済的にも政治的にも中長期的に計画を立てて一党独裁で目標に向かって突き進んできたんでしょう。
他方、日本は政治は三流と言われ、短期的な政策ですら失敗を重ねてきた。経済も長年停滞しています。

それなのに。
あの反応笑
報道官の毛宁氏はX上で、日本語や英語でもこの問題についての投稿を連投し、私は彼女のアカウントが乗っ取られたんだと思っていました。

『クレヨンしんちゃん』の上映を延期するとか。なにそれ笑
誰得?いや、誰損?
日本への渡航制限って、誰が一番嫌がるんでしょうね?

申し訳ないけど、中国政府や政府高官の反応を見て、日本と中国は格が違うと思いました。
建国2685年と建国76年の差が出たなと。
世界一好かれてる国と世界一嫌われている国の差が出たなと(※世界一云々は個人の感想です)。
茂木外務大臣は総理答弁を撤回する必要はないと述べており、私もそう思います。
25日の閣議後会見において、茂木外相は、記者からの質問に対して「今後とも事実に反するような主張や情報発信に対しては、客観的な事実に基づく認識が広まるように、事実関係の適切な発信を含めて引き続き我が国の立場、考え方、正しい事実関係を説明・発信し続けていきたいと思っています。」と冷静に答えました。
中国は、日本には恫喝は効かないと思い知ったでしょう。恫喝して笑われたらキツいです。顔真っ赤っかです。

放生会でお馴染みの筥崎宮の楼門の正面には、「敵国降伏」の額が掲げられています。
これは、武力で敵を制圧するのではなく徳の力で相手を導き自ら降伏させるという意味だそうです。

もはやはっきりしましたよね。
中共は日本の敵じゃない。
どう頑張っても。
大人と子どもです。

白髪になったトキの渾身の打撃を受けて、「効かぬ...効かぬのだ。。」と涙を流したラオウの気分です。

日本は戦争で中国に負けたことはないけど、もはや戦わずして勝てるレベルまで圧倒的な差がついている。
「徳」の差が。
そう感じました。

日本維新の会の石平議員からの委員会における質問(「薛剣駐大阪総領事に対するペルソナ・ノン・グラータを含めた措置をとる考えがあるか?」)に対して、茂木外相は「中国政府に対して適切な措置を強く求める」としたうえで、こう述べました。
「(石平)委員はよく、『徳ある人は孤立せず必ず理解者や協力者が現れる』ということをおっしゃっていますが、それは逆も真なりだと、そういうふうに思っております。」

今回の中共の異常な反応は、日本人が自信を取り戻す契機になると思います。
これからも我が国は世界から尊敬され親しまれる国であり続けましょう。

※请中国朋友不要阅读。尤其是中国共产党相关人士,请务必不要阅读。
あ、左翼の方も。

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